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「主夫」を宣言すること

JUGEMテーマ:育児


悩めるパパから楽しむシュフへ──「主夫」を名乗りいきついた境地とは?
 

僕は最初の2〜3年、朝起きて妻が出かけたあと、自分もスーツ着てネクタイ締めて、家で家事をやるっていうワケのわからないことをやってました。(一同笑)
病気をして働けなくなったんですけど、どっかで「働けるんだろうなー」と思ってたんですね。 それがあるとき妻から、「このままのほうが家のなかのことが(うまく)まわる」って言われて、「妻のサポートに徹しよう」って決めたんです。

そのとき、金髪にしたんですよ。「ふっきって、全部変えちゃおう!」って思った。ついでに、伸ばしてたのも切った。だからこの金髪ヘアは、「ふっきり度」のあらわれなんです(笑)。

FJから秘密結社「主夫の友」を結成したメンバーの対談。


記事中の佐久間さんの言葉がとても印象的です。

特に専業主夫の場合、「ふっきる」何かが必要になるんだと思う。
自分にとっても、周りにとっても。

「主夫」宣言をすることで、初めてシュフとして自分を認めることができる気がします。そして、シュフの仕事の大切や、やりがい、課題など様々なことが見えてくるのだと思います。

主夫がこうして集まる理由は、そこでの気づきを共有し、男性的な視点でも家事労働の価値観を見直すことや、特に労働中心となっている男性社会に広めていくこと、そして会社だけでないつながりを作ることにあるのだと思います。

傍からみれば、仕事もしていない男が集まって、何楽しそうに「主夫の俺たち」のこと語っちゃってんの?って見えるかもしれませんが、こうしたマイノリティの存在とその発信が多様性を認める社会を作っていけるのであり、ぜひ家事をナリワイとする男たちに今後もスポットを当ててもらいたいです。


男性の「主夫」って「女性社長」に似ているなぁと思います。

マイノリティであるからこそ、”男性である”主夫がまだ注目されていますが、女性の主婦は注目されないままずっとやってきたわけで、もっと男性シュフが発信をすることで、専業主婦の存在意義も改めて見直されるようにも思います。
 
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