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Green Drinks@京都KYOCAに参加してみた


京都のKYOCAで開催された「GreenDrinks」というイベントに参加してきました。

GreenDrinksって何?というところですが、参考記事は下記です。

エコでソーシャルな飲み会「green drinks」の未来って? 6つの地域が“いま”と“これから”を見つめ直した「green drinks Japan サミット」

「なんかよくわかんないけど、意識高い系の集まりね」ということであながち間違いではないかと思います。

Greenzはメディア媒体としては、なんとなく知っていた程度で、(正直、「ソーシャル」とかあんまり好きじゃないけど・・)ただ面白そうだなぁと思っていたところに、ホホホ座(ガケ書房)の方も来る、といったところで、なんとなく参加してみました。

参加者との交流が多く、(Greenzの)中の人とも話せたのも面白かったし、京都のNPOで働く方や出版社の方、イラストレーターの方など面白い人たちと知り合えたのもよかった。

ビールを片手に対談を聴いていたので、内容はうろ覚えですが、
これからの「京都」でのテーマはとても面白く、「伝統」というある意味重い文化を担ってしまっている京都ならではの悩みを感じました。
伝統芸能・技術・工芸といったものを、ただ単純な説明で広告化するのではなく、それを面倒な説明をしながら若い人にもつなげていくようなことを考えていかなければならない、という危機感を感じました。

一方で、これまで書店として、どちらかといえば受け身で行っていたガケ書房さんがホホホ座を改めて立ち上げたことで、発信者側にも回っていく、というのが今後とても面白そうだと思っています。

サブカルの巣窟のようなガケ書房の店主が「サブカルなんかで食っていけないよ!NGワードですよ!」というのが面白かった。
「京都 カフェ 女性」が人気ワードだ、という話から「わたしがカフェを始めた日」のことを説明したり、と非常にアグレッシブに語ってくれました。

そんな場所に「主夫」として、参加してみると、意外とちょっと尖った存在に見られてしまって、面白くて、意外と主夫も悪くないなぁと思ったりしましたが、一般的な主婦の悩みと同様「どうやって社会とかかわりを持っていくか」ということをこれからしっかり考えて、頑張りたいなぁと思ったところです。

あ、あと用意していただいた料理がほんとおいしかったです。ごちそうさまでした。

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